キテルキテル新作「ポンコツオルタ キキーモラ・グリムゾディア“ツヴァイ”」について

 

キテルキテルから新作のお知らせです!

今回、キテルキテルが送る新作は……

「ポンコツガーディアンオルタナティブ LV999/キキーモラ・グリムゾディア ツヴァイ」

です!

 

 

こちらの新作は「ポンコツガーディアンオルタナティブ Lv99/キキーモラ・グリムゾディア」の進化系ホールということで、

およそ2年の歳月を経て登場を果たした形となります。

 

前作のキキーモラオルタはおかげさまでかなりのヒットを記録し、

とても大きな反響もいただくことが出来ました。

これもひとえに応援してくださる皆様のおかげです!

いつも本当にありがとうございます!!

 

ですが、同時に「ここを改良してほしい!」という意見も多くあり、

キキーモラオルタ発売後からさらなる改良版の開発に着手することに。

 

改良点としては大きく2点で、

「ヴァイパーユニットへの挿れづらさ」

「二層構造起因の壊れやすさ」

となります。

 

こちらをなんとか改良出来ないかと工場側、

メイト様に相談をし、キキーモラオルタの改良作業に着手していただきました。

 

 

まずは挿れやすくするために形状を変更するところから始まります。

前作キキーモラオルタでは刺激を強調することに特化した形状となっていますが、

その分ヴァイパーユニットの壁面との隙間も大きくなっているため、

どうしても「ヴァイパーユニットへ挿れづらい」という問題が発生しやすくなっていたわけですね。

 

そのため、今作キキーモラオルタⅡではヴァイパーユニット

壁面との隙間を極力小さくして、挿れやすさの改善を図りました。

(本当はヴァイパーユニットを支えるリブの高さを変えたり、
本数を変えたりしたこともあるのですが……それはまた別の話ということで)

 

こうして挿れづらさに関してはなんとか解決の兆しが見えたのですが、

「二層構造起因の壊れやすさ」についてもまた、

なかなか大変な開発となっておりまして……。

 

 

素材の脆さを改良するために新素材を開発しようということになったのですが、

単に硬くすると確かに頑丈にはなるけれども、

絡みつくような独特の触感が損なわれてしまう。

耐久力を増すために粘り強い素材にすると、

今度は肝心の喰らいつくような締め付け感が消えてしまう。

 

ならばこの2つの素材のいいとこ取りをしたら、

理想の新素材が出来るのでは……?と、口で言うのは簡単ですが、

実際に丁度良い塩梅で配合するのは難しい作業なんですよね。

 

しかしそこをなんとか出来てしまうのがメイト様のすごい所で、

何度も試作を重ねた結果、耐久性に関して申し分ない新素材を作り上げることが出来ました!

おまけに、気持ちよさを損なわないどころか、

新素材になったことで締付力も体感で1.5倍程強化されており、

まさに理想の新素材として完成したのです!

 

……ですが、二層構造特有の脆さ問題はこれだけではまだ解決しなかったのです。

結局のところ、壊れやすい箇所はヴァイパーユニットの隙間部分であり、

この問題点を解決する必要があります。

 

 

自分たちはもちろんのこと、お客様からの意見を元に不具合の調査を行ったところ、

上図のようにヴァイパーユニットを支えるリブ剥がれてしまう例が多く、

これが剥がれることで壁面との隙間が大きくなってしまい、

結果的に壊れやすく、さらに挿れづらくもなってしまっているようでした。

 

この部分をどうしても直す必要があったため、

今作では内部素材をヴァイパーユニット部分のみではなく、

その周囲をぐるっと取り囲むように成型しています。

ここまでの仕様変更の数々を行ってようやく、

気持ちよさを損なわずにヴァイパーユニットへの挿れづらさと脆さの克服が出来たわけですね!

 

……と、ここまでの段階で当初予定していた「キキーモラオルタの改良版」という枠を通り超え、

もはや完全新作レベルのクオリティで仕上がってきた本作。

それならもういっそのこと完全新作としてもう少し何か手を加えてみては?とのことから、

本作キキーモラオルタⅡの特徴である「デュアルヴァイパーユニット」が誕生しました!

 

 

それでは肝心の使用感についてお話していきましょう!

まずは入り口ですが、こちらは大きなイボ構造から三角形状の構造体に変更され、

これが挿入時と抜去時にそれぞれ異なる味わいを生み出します。

 

そして、次に現れるのは前作からお馴染みのヴァイパーユニット

より挿れやすく、耐久性と気持ちよさが強化された本作独自の構造が、

他では味わえない独特の喰らいつくような刺激を生み出し、

思わず何度でも使いたくなってしまいます!!

 

抜けた先に待つタピタピゾーンでは中型のイボ構造が360°ぐるっと取り囲み、

使用感の丁度良いアクセントとして機能していて、

最奥部にある「ヴァイパーツヴァイ」は主にバキューム面での仕事を行い、

挿入するとギュッポギュッポと噛み付き

フリーハンドでも喰らいついたまま離れない

驚異の真空バキュームが更に搾精性能を引き上げています!

 

何気に半熟サキュバスシリーズを差し置いて、

キテルキテル製品で初の3段階進化(キキーモラ→キキーモラオルタ→キキーモラオルタⅡ)を遂げた本作。

 

サキュ手裏剣がヒダ系ホールとしての最高傑作とするならば、

本作キキーモラオルタⅡは間違いなくイボ触手系ホールでの最高傑作と言えるでしょう!!

 

そんな感じで、キテルキテルが更に強化して再び世に送り出す最高のイボ×触手系ホール

「ポンコツガーディアンオルタナティブ LV999/キキーモラ・グリムゾディア ツヴァイ」

をどうぞよろしくお願いします!

 

発売日は10月4日(金)です!!!